自作デザインを表札に

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自作のデザインや自筆のデザインを表札にしたい。

個性的な表札をお考えの場合既製のデザインではどうもと思われる方は多いと思います。
ご自身でイラストやデザインを作成したもはもちろん写真や簡単な手書きイメージでも構いませんので気軽にお問合せください。
頂いた資料から表札用にデザイン化させていただきます。
元になる資料はファックスでもメール添付でも構いません。少し大きめのデータで頂けると細部まで細かく再現できます。

 

お写真と筆文字をメールに添付して頂きました。

ヨットが趣味で表札に何か入れたいとのご希望で、ヨットを表札に彫刻することにしました。苗字も毛筆のデータを送って頂きました。
送って頂いた写真からヨットのイラストを作成させて頂きました。ご希望で帆に刻まれたナンバーを指定のものにかえました。 どんな表札にするのか、始めは漠然としたイメージからご要望をお申付けください。サンプルを修正するごとにイメージが固まってきます。
これだと思うデザインが決まったら製作開始です。

 

● 写真をイラストにかえました。

頂いた資料から表札用にデザイン化させていただきました。

 

● ヨットの帆のナンバーをかえました。

ご希望でヨットの帆にあるナンバーを修正変更させて頂きました。

 

● 配置などを調整して製作、完成しました。

デザイン案と完成イメージを確認していただきます。最終デザインが決まりましたら製作に掛からせて頂きます。
表札の完成です。

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手書きしたイラストを画像で頂きました。

表札のイメージを手書きにしてメールに添付して送っていただきました。
漢字とローマ字は既製の書体から選ばれ、カエルのお家と吹きだしをイラスト可して表札のデザインに入れることにしました。
またデザインに加工しやすいように明暗がはっきりした画像で頂けたので助かりました。

 

● 資料を加工して表札用にデザイン化しました。

イラストは画像処理でモノクロにして表札用のデザイン原案にします。送って頂いた写真を参考にして細部を修整して表札用のイラストが完成です。

 

● デザインと完成イメージをお客様に見ていただきます。

文字の配置やローマ字の追加、イラストの追加などお客さまから頂いた内容でデザインサンプルと完成イメージを作成してご提案させて頂きます。
サンプルを修正しながら最終デザインをご確認して頂いた後、表札の製作に掛からせて頂きました。

 

● 表札の完成です。

ベージュの門柱にグリーン表札がきれいです。ガラスを透過して壁面に映る表札の影が表札の立体感を演出してより一層魅力的です。オリジナルイラストで個性的な門柱になりました。

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表札用のイラスト、デザイン作成上の注意

表札の素画になるイラストは、大きく分けて線画のイラストとべた塗のイラストに分けることが出来ます。
線画はその名の通り動物や花の輪郭を線でなっぞてイラストにしたものになります。
べた塗のイラストは線画の線を境として色分けしたもや何色かでデザインを塗り分けるものになります。 一般的には黒線で輪郭をとって、中を他の色で塗り分けるイラストを多く見うけます。

お客さまからは鉛筆やマジックで書いた線画(もとえ)のイラスト、多色で彩色したイラスト、お写真などをイラストの素画として頂いております。
お客さまから頂いた素画から表札用に再デザインしておりますが、 表札製作の都合上デザイン化しにくい部分はご希望に沿ってデザイン作成させて頂きます。
表札用のイラストやデザインについてご案内をさせて頂きますので原稿投稿の参考にご一読ください。
尚、技術的な部分となりますので原稿投稿に際してはラフイラストで構いませんのでお気軽にお申しつけください。

 

イラストのデザイン化について

お客さまから頂いた素画から表札彫刻用のデザインを作成させて頂きます。
例えばお子さまが書いた絵をそのまま表札にしたい場合、少しデザイン化した場合、素画は線画だがべた塗のデザインにしたいなどご希望は様々です。
素画とともにイラストをどんな感じにしたいのかご希望をお知らせ頂けるとありがたいです。
ご希望に沿ってデザイン化させて頂きます。

● 素画をそのままデザインにする。
線の「ゆがみ」や「太さ」「かすれ」など原画をそのまま再現します。

● ラインを整えたデザインにする。
原案をベースに手書き感と全体のイメージを残して、イラストのバランスや線の太さなどを修正します。

● べた塗のデザインにする。
イラスト全体を塗りつぶすデザインをご希望の場合は、原案をベースにデザイン化させて頂きます。

 

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表札の色とデザインの色について

表札素材の色とイラストの色との組み合わせにより見え方に違和感が出ることがございます。
一般的に白っぽい表札や明るい色、薄い色の表札には黒色や濃い色でイラストに色をつけ、反対に濃い色や暗い色合いの表札には白色または明るい色に彩色すると見やすい表札になります。
デザイン化したイラストを明るい色の表札、濃い色の表札を想定してイメージ作成してみました。
背景の色、イラストの色によって同じイラストでも出来上がりのイメージがずいぶん違ってきます。

● 原案をそのまま完成イメージ化してみました。
白色の表札にはイラストを黒、紺色の表札はイラストを白にしました。特に違和感は無いようですが、目を見ると黒いフクロウは大きな目に小さい瞳、白いフクロウは大きな瞳に見えます。イラストの色を変えることで見た目の印象も変わりますね。

 

● 次に原案を修正して瞳の大きなフクロウにしました。
今度は修正案通り、黒色のフクロウの瞳は大きくなりました。しかし白色のフクロウの瞳は小さく見えます。

 

● 次に原案の白黒を反転して縁取りしてみました。
反転するとフクロウの輪郭が見えなくなりますので黒い線で輪郭を追加します。

このように同じイラストを素にしても表札の素材の色とイラストの色の組み合わせで出来上がりの印象も違ってきます。
このようにお客さまから頂いた原案をベースに表札にあったイラストに修正してご提案させて頂きます。ご希望通りのデザインになりましたら製作に掛からせて頂きます。

 

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表札の色入れについて

文字やイラストは表札の表面から掘り込みを行った後、窪んだ部分に彩色します。尚、掘り込みのない表面に彩色は出来ませんのでご了解ください。
多色の場合は、色の切替えのため1ミリ程度の幅で境界線(掘り込みのない部分)を作ります。
頂いた原案よりご希望を伺って表札用にデザイン修正させて頂きます。

 

● イラスト色入れのいろいろ

下のデザインは製作可、不可のサンプルになります。


 

 

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自作のデザインや自筆のデザインを表札にしたい。

個性的な表札をお考えの場合既製のデザインではどうもと思われる方は多いと思います。
ご自身でイラストやデザインを作成したもはもちろん写真や簡単な手書きイメージでも構いませんので気軽にお問合せください。
頂いた資料から表札用にデザイン化させていただきます。
元になる資料はファックスでもメール添付でも構いません。少し大きめのデータで頂けると細部まで細かく再現できます。

 

お写真と筆文字をメールに添付して頂きました。

ヨットが趣味で表札に何か入れたいとのご希望で、ヨットを表札に彫刻することにしました。苗字も毛筆のデータを送って頂きました。
送って頂いた写真からヨットのイラストを作成させて頂きました。ご希望で帆に刻まれたナンバーを指定のものにかえました。 どんな表札にするのか、始めは漠然としたイメージからご要望をお申付けください。サンプルを修正するごとにイメージが固まってきます。
これだと思うデザインが決まったら製作開始です。

 

● 写真をイラストにかえました。

頂いた資料から表札用にデザイン化させていただきました。

 

● ヨットの帆のナンバーをかえました。

ご希望でヨットの帆にあるナンバーを修正変更させて頂きました。

 

● 配置などを調整して製作、完成しました。

デザイン案と完成イメージを確認していただきます。最終デザインが決まりましたら製作に掛からせて頂きます。
表札の完成です。

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手書きしたイラストを画像で頂きました。

表札のイメージを手書きにしてメールに添付して送っていただきました。
漢字とローマ字は既製の書体から選ばれ、カエルのお家と吹きだしをイラスト可して表札のデザインに入れることにしました。
またデザインに加工しやすいように明暗がはっきりした画像で頂けたので助かりました。

 

● 資料を加工して表札用にデザイン化しました。

イラストは画像処理でモノクロにして表札用のデザイン原案にします。送って頂いた写真を参考にして細部を修整して表札用のイラストが完成です。

 

● デザインと完成イメージをお客様に見ていただきます。

文字の配置やローマ字の追加、イラストの追加などお客さまから頂いた内容でデザインサンプルと完成イメージを作成してご提案させて頂きます。
サンプルを修正しながら最終デザインをご確認して頂いた後、表札の製作に掛からせて頂きました。

 

● 表札の完成です。

ベージュの門柱にグリーン表札がきれいです。ガラスを透過して壁面に映る表札の影が表札の立体感を演出してより一層魅力的です。オリジナルイラストで個性的な門柱になりました。

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表札用のイラスト、デザイン作成上の注意

表札の素画になるイラストは、大きく分けて線画のイラストとべた塗のイラストに分けることが出来ます。
線画はその名の通り動物や花の輪郭を線でなっぞてイラストにしたものになります。
べた塗のイラストは線画の線を境として色分けしたもや何色かでデザインを塗り分けるものになります。 一般的には黒線で輪郭をとって、中を他の色で塗り分けるイラストを多く見うけます。

お客さまからは鉛筆やマジックで書いた線画(もとえ)のイラスト、多色で彩色したイラスト、お写真などをイラストの素画として頂いております。
お客さまから頂いた素画から表札用に再デザインしておりますが、 表札製作の都合上デザイン化しにくい部分はご希望に沿ってデザイン作成させて頂きます。
表札用のイラストやデザインについてご案内をさせて頂きますので原稿投稿の参考にご一読ください。
尚、技術的な部分となりますので原稿投稿に際してはラフイラストで構いませんのでお気軽にお申しつけください。

 

イラストのデザイン化について

お客さまから頂いた素画から表札彫刻用のデザインを作成させて頂きます。
例えばお子さまが書いた絵をそのまま表札にしたい場合、少しデザイン化した場合、素画は線画だがべた塗のデザインにしたいなどご希望は様々です。
素画とともにイラストをどんな感じにしたいのかご希望をお知らせ頂けるとありがたいです。
ご希望に沿ってデザイン化させて頂きます。

● 素画をそのままデザインにする。
線の「ゆがみ」や「太さ」「かすれ」など原画をそのまま再現します。

● ラインを整えたデザインにする。
原案をベースに手書き感と全体のイメージを残して、イラストのバランスや線の太さなどを修正します。

● べた塗のデザインにする。
イラスト全体を塗りつぶすデザインをご希望の場合は、原案をベースにデザイン化させて頂きます。

 

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表札の色とデザインの色について

表札素材の色とイラストの色との組み合わせにより見え方に違和感が出ることがございます。
一般的に白っぽい表札や明るい色、薄い色の表札には黒色や濃い色でイラストに色をつけ、反対に濃い色や暗い色合いの表札には白色または明るい色に彩色すると見やすい表札になります。
デザイン化したイラストを明るい色の表札、濃い色の表札を想定してイメージ作成してみました。
背景の色、イラストの色によって同じイラストでも出来上がりのイメージがずいぶん違ってきます。

● 原案をそのまま完成イメージ化してみました。
白色の表札にはイラストを黒、紺色の表札はイラストを白にしました。特に違和感は無いようですが、目を見ると黒いフクロウは大きな目に小さい瞳、白いフクロウは大きな瞳に見えます。イラストの色を変えることで見た目の印象も変わりますね。

 

● 次に原案を修正して瞳の大きなフクロウにしました。
今度は修正案通り、黒色のフクロウの瞳は大きくなりました。しかし白色のフクロウの瞳は小さく見えます。

 

● 次に原案の白黒を反転して縁取りしてみました。
反転するとフクロウの輪郭が見えなくなりますので黒い線で輪郭を追加します。

このように同じイラストを素にしても表札の素材の色とイラストの色の組み合わせで出来上がりの印象も違ってきます。
このようにお客さまから頂いた原案をベースに表札にあったイラストに修正してご提案させて頂きます。ご希望通りのデザインになりましたら製作に掛からせて頂きます。

 

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表札の色入れについて

文字やイラストは表札の表面から掘り込みを行った後、窪んだ部分に彩色します。尚、掘り込みのない表面に彩色は出来ませんのでご了解ください。
多色の場合は、色の切替えのため1ミリ程度の幅で境界線(掘り込みのない部分)を作ります。
頂いた原案よりご希望を伺って表札用にデザイン修正させて頂きます。

 

● イラスト色入れのいろいろ

下のデザインは製作可、不可のサンプルになります。


 

 

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